絵を描く

絵を描くって言ってもいろいろあるなーと。
着色とかそうゆうのは置いといて、ただ絵を描くという行為だけでもいろいろあるな。
僕が意識したいなって思うとこをメモっておきたいと思います。

アフェリエイトを下びの方に貼ってますので、よかったらポチってみてください。

見て描く

観察する。
なにか気づくまで観察する。
見たまま、見えたまま描く。
意識するのは、できるだけよく見て描く。
物と物の関係性を考えたりしながら。

あと描かなくていい線も「描かなくていい線」としてイメージする。

誇張して描く

基本見たままの延長だけど、強調したり誇張したりして描く。
世界観を作るデフォルメもありだと思う。
自分も含めた誰かが少し嬉しくなる誇張・デフォルメをする。
それがオマケっぽくなってもいいと思う。

手を描くのが苦手ってよく聞くし、僕もそうなんですが簡略化したりするのもアリだと思います。

想像して描く

想像とはいえ、見てきたものの延長だと思う。
なので見て描いたもの、記憶の中の物が滲んでてもいい。
例えばクリーチャーみたいに実際に居ないものだけど、部分的に生き物の構造が入ってる。
またはその生き物が進化したんじゃないかとか、昔いた生き物が別次元で生きてたらとかそうゆう進化も想像してみたり。
見た事ない世界だけど、乗り物は何かに似ているとか。
そうゆう感じ。
あとは、自分が「こんな物があったらいいのに」とかドラえもんに出てきそうな夢の道具がある世界を想像してみたりして描いて見てもいいと思う。

シーンを描く

構図になるんだろうけど、映画やドラマの『〜のシーン』を描く。
と言っても何も思いつかないのでここは資料を!
マスターショット100、マスターショット2といったあたりが色んなシーンを網羅してて参考になるのかな?って思います。
※ 特にコレがいいってのではないので、自分にあった資料を探すのがいいと思います。
マスターショット3 応用編 : 1つ上のクオリティを目指すための撮影術てのもありますが、多分2021.9.8現在、見当たりません。古本かプレ値がついたものになるのかも。

この手の本をヒントに、映画やドラマのシーンを見る。
観察する。
描きたいって思う。(←ここが大事な気がする)
下手でもデッサンが狂っててもまずはいい事にする。

あとコレもおすすめしていいかもしれません。

動画でわかるカット割りの教科書 人物の行動を映像化するための撮影&編集術 撮影と編集の「引き出し」を増やそう!

シーンの動画がQRコードを読みこんで参考動画(YouTube)を見られるモロに動画を勉強している人のための本だけど、マンガや構図、演出の勉強にもなるハズです。
よかったら手に取って見てみるのもいいかもしれませんね。

継続する

継続は力なりですね。
休むのもありだと思うし、疲れたら休めばいいと思います。
だけど、それは続けるためのもの。

がんばろう。

(ずっとサボって違うとこに行ってしまって、そこで満足してたりしたけど、その間もずっと続けてる人はいて、しっかり道を築いてて僕には敗北感しかなかったことを思い出しながらこの投稿を書いてます!)



コメントを残す

CAPTCHA